第38回世界児童画展(主催・美育文化協会、後援・読売新聞社など)の審査がこのほど行われ、沖縄市山内の酒井駿一ちゃん(5つ)が特別賞(87点)の「ぺんてる賞」を、那覇市立銘苅小学校が都道府県団体賞を受賞した。
特別賞に選ばれた駿一ちゃんは、明るい色を基調に多彩な配色と子どもの豊かな感性で表現している。
タイトルは「おうちへ行こう くるまで行こう」。父親と母親の実家、水族館を並べ、家族を乗せた車が目的地へ向かう心躍る様子を描いている。
熱中すると納得いくまで描き続けるという駿一ちゃん。「うれしい。もっとたくさん描きたい」と照れ笑いを浮かべた。母親の生子さん(37)は「しんぽう幼児画コンクールの入選をきっかけに画風が変わった。
イメージを膨らませ色の使い方や配色、構図が豊かになった」とわが子の成長に目を細めた。
那覇市立銘苅小学校は特選2人、入選5人の快挙を果たし、出品数の多さも評価されて「都道府県団体賞」を受賞した。
特選に入った田中あみさん(2年)は、お気に入りの本の一場面を絵に表現した。空を飛んで街を冒険するトカゲを生き生きと描いた。「いろいろなやり方で色を塗るのが楽しかった」と言う。
「指導者賞」も受賞した図工主任の金城美華教諭は「子どもたちの発想を大切に、対話をしながら絵を仕上げるようにしている。いろいろな技法にも出合ってもらいたい」と話し「子どもたちが絵と真剣に向き合ってくれたことが今回の受賞につながったと思う」と喜んだ...
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(引用 yahooニュース)
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特別賞に選ばれた駿一ちゃんは、明るい色を基調に多彩な配色と子どもの豊かな感性で表現している。
タイトルは「おうちへ行こう くるまで行こう」。父親と母親の実家、水族館を並べ、家族を乗せた車が目的地へ向かう心躍る様子を描いている。
熱中すると納得いくまで描き続けるという駿一ちゃん。「うれしい。もっとたくさん描きたい」と照れ笑いを浮かべた。母親の生子さん(37)は「しんぽう幼児画コンクールの入選をきっかけに画風が変わった。
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イメージを膨らませ色の使い方や配色、構図が豊かになった」とわが子の成長に目を細めた。
那覇市立銘苅小学校は特選2人、入選5人の快挙を果たし、出品数の多さも評価されて「都道府県団体賞」を受賞した。
特選に入った田中あみさん(2年)は、お気に入りの本の一場面を絵に表現した。空を飛んで街を冒険するトカゲを生き生きと描いた。「いろいろなやり方で色を塗るのが楽しかった」と言う。
「指導者賞」も受賞した図工主任の金城美華教諭は「子どもたちの発想を大切に、対話をしながら絵を仕上げるようにしている。いろいろな技法にも出合ってもらいたい」と話し「子どもたちが絵と真剣に向き合ってくれたことが今回の受賞につながったと思う」と喜んだ...
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